解雇 通知

厳格な規定に従った上で、

会社(雇用主)は社員(従業員)を解雇できるが、

退社勧告」で「解雇通知」をやろうとする。

会社にとってメリットがあるから

・退職金も割合が変わる
・訴訟が起こしにくい(やり方によるw)

社員本人がその気になって会社を去るわけですから、

退職金を厚くする必要もなければ、本人の自己判断によるものなら訴訟の起こしようがない。

実例)

某私の元上司(当時57才)は、退社してから驚いた(‘Д’)

「あれっ?マジ?(元上司)」場所はハローワーク

「なにぃ~自己都合退社になっとるやないかぁ(怒)」←元上司です

私はその場にいたわけではありませんが、

久々にお会いした飲み会の場で、暴露。

「君の残った会社、やることエグイ。よくよく考えた方がいいよ」と前置きして

上記の事実を教えてもらいました。

ハローワークで雇用保険期間が想定よりも早く切れたので確認して発覚したとか。

遅すぎでしょ。

本人もそのあたりをちゃんと確認しなかったそうで、

当時、お辞めになるころは心底疲れている様子で、

見ていられなかった。

「おい、〇〇(私の名前)。 俺、もう疲れた。辞めるは(元上司)」

泣きましたね。(マジです)

仕事の中身はおいておいて世話身のいい方で、

”人(ひと)”として本当にできた方だった。

ただ、時代が悪かった。

会社の要求にどうしても答えることができず、

それでも2年半近くがんばったけど、

最後は、人事やその上の上司からの毎日のように矢の催促。

あれはさすがに疲れる。

そんな会社だから、自分も可能性はあるわけです。

覚悟はしていたつもり。まだ40代、早すぎませんか??

退社勧告ではなかったものの

異動勧告w

確かに異動先のポジションは良さそうに見える。

コレは”罠(わな)”か? 疑い

すでに、退社勧告いやいや異動勧告も数回目に入った。

ヤバイ?

思い起こせば、、、

小規模な職場(10人弱)の課長経験があり、

良かれと思って”異動奨励”していた。

相手の取りようによっては、

「アンタ!戦力外だからでていっていいよ!」風に聞こえていたかもしれない。

もちろんそんな気はなかったが。

振り返ってみると、上司という立場からモノをいうときは、

慎重に考えないと、受け取る側にどんな印象をもたらしているか。

キケン・キケン

過去の自分に反省。というか、今まさに身をもって経験中だw

さてさて自分に回って来たこの事態をどう収拾するか!

”受けて立つ”かな

家族が驚くだろうなぁ~

私学でお金が2人分もジャンジャン出て行っている最中、異動っ!!

出世ならともかくw

悩ましい