就職先 企業 ランキング

昨日の日経朝刊に2019年度卒大学生対象を対象にした就職先企業ランキングが載っていましたね。理系上がりなので文系の方の人気が何故航空会社のANAとJALなのか学生に聞いて見たくなりました。記事には理由が書いていなかった。

過去にはメガバンクのみずほ銀行や商社系三井や三菱、住友商事、一番人気はJTBと文系卒業者の定番だったけど20年もの停滞経済、ずっと生まれてから不況の日本経済しか知らない世代の価値観が少なからず影響しているのかな。

低金利では銀行は儲からない=給料が期待できない?

AIの導入を恐れているのかも。銀行業務などのホワイトカラーはAIへの置き換えが可能な職業だそうです。企業の経理や事務作業もAI化されるとか。文系の学生はこの辺りの情報は相当がっちりもっているのでしょう。

4位からHISとかオリエンタルランドなどのレジャーが続くのはなんだか夢があっていいですね。理系頭のは私にはそういう発想はない。

理系の就職先も異変が起こっていますね。食品会社が人気企業になっていて飲料メーカーが上位を占めるのは意外でした。ロボティクスとかAI関連が並ぶものとおもってましたから。やっぱり次世代の人と話す機会を設けないと何を考えているのかわからなくなる危機感。

飲み会を嫌うデジタルエイジだけどなんとか誘い出して時代の流れをつかみたいところ。