社内異動

本日たまたま新人さんや若者と『社内異動』の話で、

盛り上がる(謎)。

まあおっさんのたわごとなど、さして面白くもないだろうと

テキトーに話していたけど、興味津々。

20年の社歴で社内異動はたったの3回だし、

社内異動後の部内異動は10回程度。

珍しくもなんともない回数です。(おもんないっ!で終わると思っていた)

それでも新人さんたちには新鮮に映ったのは

それぞれの異動にまつわるあれやこれや。

サラリーマンの良くも悪くもあるところですが、

会社に行けば「仕事がある」わけで、四の五の考える必要もない。

うっかりすると、出社して8時間もすればそれなりの仕事量になって

一日が終わる。

そこで私の場合、

異動のたびに何をやらかしてきたかといえば、

一日がカンタンに終わらないように、

いちいち問題を常に起こしていたようなものです。

しかも本人(私)はそれを楽しんでいただけ。

環境は今でいうブラック。

残業100時間越えはザラ。サービス残業だらけ。

そんな環境で行きついたのが、

「どうせお金をもらうなら、楽しく仕事しなきゃね」

↑ こんなことをモットーにしてきた話がウケた。若者に。

「このおもんない仕事をどうやったらおもろなるかな?」

に置換して、いろんなことをやらかしてきたわけです。

しかも、

そうやって面白おかしくやってきた方が評価は上がり、

逆にマジメに努力してやってきた事は評価されないことも経験済。

マジメにやったことってどこか重苦しく、

ウザイ。

恋愛でもそうですが、

サラッと何気なくこなすアクションが。

めっちゃ好き(相手)!なったりして驚き高評価だったりしません?(スミマセン脱線)

仕事もそうで、

こねくり回して、撫でまわして

ほらこんなにやったんだから、どうよ!

↑全然ウケない。評価も低い。

恐らくですがへんな気持ちが入り過ぎて、

受け取る側も気持ち悪い。

年間評価時も、

「こんなにがんばったんだから、評価するよねっ!ねっ!」と

言わなくても顔にでていると逆効果。サラリ系業績に評価を奪われる。

絶対評価で評価がちく会社はまずないでしょう。

相対評価。結局ひとが決めている。

ねちっこくやっているより、サラリと楽しくやった方がよかった。

↑これを延々と実例をもとに話しただけ。

○○本部長に盾突いて、遠い南のエリアに飛ばされたり。

島流しの刑なのに、それを自虐ネタにして結果を出して復活!

暇だ暇だと騒いでいたら、

外国人の上司の下に放り出され、かつ海外の上司は放置。

ほっとけない日本人特性の大物とタッグを組んで面白い企画が当たった。

とかとか、とにかく楽しくするためにきっかけ作りとその一部始終は

話すと盛り上がる。やってきたことは無駄じゃなかったと再認識。

そういう意味でも、

異動しないと人間関係が持たなかったから異動したのかも。

いえいえ、ネタ探しです。

異動しないとネタがやっぱり尽きる。

同じ遊びや味は飽きますからね。

延々2時間も会話に加わった人数分サラリーを使った。

サラリーマンって遊んでいても給料をもらえる。

気楽なもんですね。