職務縮小 キケン

職務縮小or削減 ←普通に考えたらキケンな臭いがしませんか?

ニコニコ笑顔の人事担当者と打ち合わせ。受ける側としては、打ち合わせの裏側にある「真意(本心?)」をいかに引っ張り出すかにすべてのエネルギーを集中させたが結果、真意はわからず。さすがプロw

とにかく現在の職務を縮小して、雑務とまではいわないがいろいろと手がけていたものはすべて手放すことの承諾を一方的に求められ、断る理由も見つからず承諾。完全に相手のペースで面談が終わった。

サラリーマンである以上、よほどの理由がなければ断れないこの手の依頼。終始ニコニコの担当者にも違和感を感じるけど、本当に1つの職務に集中して結果を出してほしいと言われれば一応筋もとおっている。力も時間も分散してしまい、1つ1つの結果が「雑だなぁ」と自分も感じてましたから。

ただ良いこともあるんです。いままでいろいろなプロジェクトやら仕事を任され、右から左にこなしてきたその仕事は、そもそも誰もやりたがらないものばかり。なのでひとたび終わると評価も高かった。ラッキーとしか言いようがない。このパターンでなんとか今までやってきたので、急にごたごた仕事を手放せと言われると困惑したわけです。

裏を読んでも仕方がないのがサラリーマン、与えられた職務を全うするだけですね。

社長脳

サラリーマンであり続けるられるなら、与えられた職務を全うするだけで問題はないでしょうけど、それもままならない世の中ですよね。気が付けば、昨日まで一緒に働いていた同僚が自己都合もあるけれど、会社都合で消えていく。

サラリーマンが安泰だった時代がうらやましい。いまやサラリーマンの脳みそだけで日々を過ごしているとなんだかヤバそうです。黙っていても次から次へと仕事がやってくるので、危機感が麻痺してくる。忙しいから=大丈夫なんて嘘ですよね。

自転車操業って結局つぶれるわけですし、黒字倒産とかもある。ようはちゃんと「社長脳」で物事をとらえて、長期的な目標に向かって日々の活動に落とし込むようなことでもしていないといけないってことでしょうかね。短期目標達成に血道を開けていてはいけないと改めて今日の打ち合わせを終えてしみじみ思った次第です。さあて、どうやるかな。

オチのない話で恐縮です。